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とことん堪能 イギリス編

1998年12月(初めてのイギリス出張)
森田さんと渡英。デロイトオフィスを中心に訪問。その前にオランダへ。

2003年6〜7月(2週間の出張)
石原先生、中島さん、鈴木さん これを機にイギリスンはまったか!?

2007年11〜12月(視察+クロアチア/ポルトガル)
石原先生の視察ツアー。関下さん、山形の鈴木さんなど
11月22日(木)伊丹800⇒成田920 1145⇒ヒースロー1540ホランドパーク⇒MIYAMA  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
11月23日(金)ホランドパーク⇒Marylebone⇒バーミンガム(市役所・大学)⇒ホランドパーク シンガポール中華料理 ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊(且也の母の訃報)
11月24日(土)ホランドパーク⇒ビクトリア駅⇒ガトウィック空港925⇒リュビリャナ1250⇒ブレッド湖⇒ザグレブ(259Km) Best Western Premier Hotel Astoria泊
11月25日(日)ザグレブ⇒Okucani地雷ある国境(写真撮ってたら警察に尋問受けた)⇒リュビリャナ(734Km)1850⇒ガトウィック2015⇒ビクトリア(バーガーキング)⇒ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
11月26日(月)ホランドパーク⇒ウォータールー⇒ウィンチェスター(HampusherCC)⇒ウォータールー⇒ホランドパーク  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
11月27日(火)ホランドパーク⇒ピカデリーサーカス⇒ホランドパーク(石原さんとお別れ)⇒Queensway(君和田さんと食事) ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
11月28日(水)ホランドパーク⇒ビクトリア⇒ガトウィック1325⇒ポルト1535⇒ポルト(45Km) Bestwestin Inca泊
11月29日(木)ポルト⇒Monsanto⇒Castelo Branco(合計424Km)Bestwestin Rainha Arrelia泊
11月30日(金)カステロブランコ⇒Marvao⇒ロカ岬⇒べレム城⇒発見のモニュメント⇒リスボン中心部(合計885Km) チボリ・ジャルディン・ホテル泊
12月1日(土)リスボン⇒カシーリャス港⇒クリスタレイ像⇒リスボン空港(合計963Km)1440⇒ヒースロー1750(遅延)1915⇒ 2日(日)成田1600 1800⇒伊丹1915


2009年10月(イギリス+旧ユーゴ)
石原先生の視察ツアー。菊池さん、高橋さん、遠藤さん、中本さん、長谷川さん
10月7日(水)伊丹800(ゆーちゃん、だいき伊丹まで見送り)⇒成田910 1100(オーストリア航空)⇒ウィーン1555⇒中心部  ?ホテル泊
10月8日(木)ウィーン⇒ベオグラード⇒サラエボ⇒モスタル(473Km)  ホテルエロ泊
10月9日(金)モスタル⇒ドブロブニク⇒コトル⇒ティラナ(合計923Km)  TIRANAホテル泊
10月10日(土)ティラナ⇒オフリド⇒Pristina⇒国境⇒マケドニア・スコピエ⇒Nisニーシ(1708Km) マイプレイスホテル泊
10月11日(日)Nis⇒ベオグラード(合計1963Km)1300⇒ヒースロー1550⇒ホランドパーク  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
10月12日(月)ホランドパーク⇒メリルボン⇒バーミンガム(大学・市役所)デビットノット会食⇒ロンドン・ホランドパーク  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
10月13日(火)ホランドパーク⇒ヒースロー⇒アバディーン(市役所・ビジネススクール) ??ホテル泊
10月14日(水)アバディーン⇒エジンバラ(COSLA、領事館、スコットランド議会)⇒ウェイバリー駅⇒キングスクロス⇒ホランドパーク ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
10月15日(木)ホランドパーク⇒CIPFA⇒AC⇒日本大使館⇒MIYAMA(スティーブ、キャサリン)⇒ホランドパーク  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
10月16日(金)ホランドパーク⇒ヒースロー(バージンエアーでダブルブッキングで搭乗できず。伝説のブロック大会参加できず)高橋さん2名、、柿本さんとパブへ SleepIn泊
10月17日(土)ヒースロー1345(バージンエンジントラブル1425⇒ 成田930(遅れて1020 荷物待ちの間に4-9で橘小に負け)⇒羽田1300⇒伊丹1400 ブロック大会見に行く。


2011年8月に家族でロンドン・モロッコ・リスボン・ホワイトクリフへ  

【CIPFA出張履歴】
ここ数年、カンファレンス参加のために渡英している。

2013年5月(CIPFAセミナー)
行政経営推進室予算で初のイギリス
5月13日  平和島⇒羽田830⇒北京1115 1330⇒ヒースロー1800⇒ホランドパーク  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
5月14日  ヒルトン・ロンドン・ケンジントン⇒ホルボーン⇒CIPFA研修⇒パディントン⇒ヒースロー2025⇒ 
5月15日 北京1330⇒北京駅散策⇒北京1925⇒羽田2145⇒平和島


2013年7月(CIPFA+ベルギー・オランダ)
石原さん、関下さん、酒井さん、高橋さん、木村さん、関川さん、香野さん、矢野さん
7月8日(月)伊丹755⇒成田915 1130⇒ヒースロー1530(前日カズメに言われてチョコ買うが撃沈)⇒シェパードブッシュ  ibisシェパードブッシュ泊
7月9日(火)デロイトロンドン事務所(Steve、Angus)⇒テムズ川・ウェストミンスター散策⇒クイーンズウェイ中華で夕食 ibisシェパードブッシュ泊
7月10日(水)CIPFAカンファレンス参加(ノボテル?)、Adrianと協議、タイ料理で石原軍団と夕食  ibisシェパードブッシュ泊
7月11日(木)CIPFAカンファレンス参加⇒MIYAMA夕食(羽生氏CLAIR) ibisシェパードブッシュ泊
7月12日(金)シェパードブッシュ⇒St. Pancrasユーロスター⇒ブリュッセル⇒Dinant⇒Gent(311Km) ホテルハーモニー泊
7月13日(土)Gent⇒アムステルダム・スキポール(610Km)1620⇒ヒースロー1635 ヒースロー閉鎖で大幅遅れ19時ANA乗り遅れ ヒルトン泊
7月14日(日)ヒースロー715⇒フランクフルト945 1200⇒ 15日(月)620 730⇒KIX845  この後、区P応援(松本さん最後)


2013年9〜10月(CIPFA調印式+ウクライナ)
石原さん、丸山さん、井上さん
9月29日(日)伊丹755⇒成田910 1110⇒パリ・シャルルドゴール1640 1755⇒ヒースロー1805  ibisシェパードブッシュ泊
9月30日(月)シェパードブッシュ⇒CLAIR⇒CIPFA調印式⇒テムズ川沿い・グリーンパーク⇒MIYAMA ibisシェパードブッシュ泊
10月1日(火)シェパードブッシュ⇒ヒースロー940⇒キエフ1450(222Km) キエフ???ホテル泊
10月2日(水)キエフ⇒モルドバ・キシナウ⇒キエフ(合計1211Km) キエフ泊
10月3日(木)キエフ⇒チェルノブイリ⇒キエフ(1307Km)1320⇒ヒースロー1450 1935 4日(金)⇒成田1520 1650⇒伊丹1805



2013年12月(CIPFA+アイルランド)
石原さん、関下さん、香野さん
12月17日(火)伊丹755⇒成田910 1135⇒ヒースロ1510ー⇒シェパードブッシュ ibisシェパードブッシュ泊
12月18日(水)ハロッズ・ピカデリーサーカス散策⇒君和田さんMtg⇒ピカデリーサーカス・オクスフォードサーカス散策 ibisシェパードブッシュ泊
12月19日(木)CIPFA(スティーブ、Adrian)⇒昼食TokyoDinner⇒スティーブ協議(CLAIR)⇒マンマ・ミーアミュージカル ibisシェパードブッシュ泊
12月20日(金)シェパードブッシュ⇒ウォータールー⇒ボーンマス⇒MIYAMA ibisシェパードブッシュ泊
12月21日(土)シェパードブッシュ⇒ヒースロー755⇒ダブリン910⇒モハー⇒ダブリン(テンプルバー)(592マイル) Fitzsimonsホテル泊
12月22日(日)ダブリン⇒ベルファスト(合計811Km)1306⇒ヒースロー1425 1900⇒ 23日(月)成田1555 1805⇒伊丹1925


2014年3月(CIPFA+ブルガリア・ルーマニア)
石原さん、木村さん? 2月の自治体監査イノベーションフォーラム開催後
3月9日(日)KIX920⇒ソウル1120 1250⇒フランクフルト1635 1800⇒ヒースロー1845 ibisシェパードブッシュ泊
3月10日(月)CIPFA協議⇒ヒースロー1620⇒エジンバラ1745 スコットランド領事館遠藤さん夕食 Holiday inn Express泊
3月11日(火)レンタカーでセントアンドリュース⇒エジンバラ大学ビジネススクール⇒エジンバラ1845⇒バーミンガム2000 クリスゲイム夕食 ラマダホテル泊
3月12日(水)Tony朝食会⇒バーミンガムニューストリート⇒イーストン イブさん昼食 デパートリバティー⇒LGCアワード(スティーブ)ibisシェパードブッシュ泊
3月13日(木)シェパードブッシュ⇒ヒースロー950⇒ブカレスト1505⇒ブルガリア・ルセ(108Km) ルセ・リガホテル泊
3月14日(金)ルセ・ドナウ川⇒ブカレスト(210Km:ぎりぎり間に合う)1410⇒フランクフルト1545 1830⇒15日(土)ソウル1240 1410⇒KIX1550


2014年7月(CIPFA)
石原軍団 
サッカーワールドカップブラジル大会中でザッケローニ監督と同じ飛行機!
7月1日(火)早朝P会議タクシー⇒羽田1235⇒ミュンヘン1720 1820⇒ヒースロー1920 シェパードブッシュDorsett泊
7月2日(水)CIPFAカンファレンス(ロンドン・ノボテル)夕食会+門下生とパブで二次会 シェパードブッシュ泊
7月3日(木)CIPFAカンファレンス参加 ⇒ヒースロー1935⇒ 4日(金)羽田1515⇒東京事務所


2014年9月(視察準備)
石原さん
9月7日(日)伊丹800⇒羽田915⇒東京事務所⇔成田1355⇒パリ・シャルルドゴール1925 2045⇒ヒースロー2055 シェパードブッシュDorsett泊
9月8日(月)シェパードブッシュ⇒CLAIR⇒MIYAMA⇒CIPFA⇒Oxforf保科さん夕食⇒カーディフ Mercure泊
9月9日(火)Wales Audit Office⇒カーディフ城⇒バーミンガム・スティーブさんと夕食⇒Banbury駅⇒Marylebone⇒Renaissanceヒースロー泊
9月10日(水)ヒースロー1500⇒デュッセルドルフ1720 1935⇒ 11日(木)⇒成田1400⇒東京事務所  12日、13日はPS全国研修会


2014年10月(視察+プラハ)
会計検査院青木さん、米森、鳩嵜
10月5日(日)伊丹750⇒成田905 1115⇒ヒースロー(バージン航空)1545 ibisシェパードブッシュ泊
10月6日(月)シェパードブッシュ⇒CLAIR(嶋所長)⇒CIPFA ibisシェパードブッシュ泊
10月7日(火)シェパードブッシュ⇒TM Treasury⇒DCLG⇒ウェストミンスター散策⇒Miyama・ピカデリーサーカスパブ ibisシェパードブッシュ泊
10月8日(水)シェパードブッシュ⇒NAO⇒Chester Village Urban Resort Chester St David's泊
10月9日(木)WAO⇒Chester⇒バーミンガム 君和田さん含めてカレー・パブ ラマダホテル泊
10月10日(金)バーミンガム市役所⇒Euston⇒デロイト(Angus Fish)⇒シェパードブッシュ中華 シェパードブッシュドーセ泊
10月11日(土)シェパードブッシュ⇒ヒースロー905⇒ミュンヘン1155⇒チェコ・プラハ(400km) プラハ・ヒルトン泊
10月12日(日)プラハ⇒フランクフルト(合計990Km)1210⇒ 13日(月)⇒羽田635 800⇒伊丹910


2015年2月(石原軍団+スロバキア・ハンガリー)
石原先生、川嶋さん、行正さん
2月9日(月) 伊丹900⇒羽田1010 1155⇒フランクフルト1610 1750⇒ウィーン1920⇒ブラチスラバ(70km、1時間) アルカディアホテル泊
2月10日(火)ブラチスラバ⇒ブタペスト(合計341Km)1805⇒ヒースロー1945 ibisシェパードブッシュ泊
2月11日(水)CIPFA本部Mtg(Region Mtg, Adrian)CIPFA懇親会(Rob, Adrian, Ian) ibisシェパードブッシュ泊
2月12日(木)シェパードブッシュ⇒Sutton⇒ウェストミンスター散策⇒スティーブ・保科さん会食 ibisシェパードブッシュ泊
2月13日(金)シェパードブッシュ⇒ヒースロー1350⇒ミュンヘン1640 2000⇒ 14日(土)⇒羽田1545 1600⇒伊丹1710


2015年7月(CIPFA+ポーランド⇔リガ)
富田(東京)、大嶋(東京)、片桐(東京)、鳩嵜(東京)
7月6日(月) 伊丹900⇒羽田1010 1140⇒ヒースロー1610 シェパードブッシュ泊(ドーセ?)
7月7日(火) シェパードブッシュ⇒サウスグロウサーシャー視察(川嶋さん)⇒CIPFAプレジデントディナー参加
7月8日(水) CIPFAカンファレンス参加  シェパードブッシュ泊
7月9日(木) シェパードブッシュ⇒ヒースロー820⇒スキポール1040⇒デロイトオランダ2020⇒ワルシャワ2210 ワルシャワ空港近く泊
7月10日(金)ワルシャワ⇒リトアニア⇒ラトビア・リガ リガ泊
7月11日(土)リガ⇒リトアニア・十字架の丘⇒ワルシャワ ワルシャワ・アパートタイプホテル泊
7月12日(日)ワルシャワ散策1350⇒フランクフルト1540 2040⇒ 13日(月)羽田1455 1600⇒伊丹1705


2015年12月(CIPFA+ドーバー〜コッツウォルズ)
12月にも石原さんと渡英。
12月16日(水)伊丹900⇒羽田1010 1140⇒ヒースロー1520 ibisシェパードブッシュ泊
12月17日(木)CIPFA本部訪問、ピカデリーサーカス日本料理 ibisシェパードブッシュ泊
12月18日(金)シェパードブッシュ⇒ヒースロー⇒ドーバー城、市役所 夕食中華 Bestwestin泊
12月19日(土)ドーバー浜辺散策⇒ドーバー城⇒ヒースロー ヒルトンガーデンヒースロー泊
12月20日(日)ヒースロー⇒ストーンヘンジ⇒コッツウォルズ地方⇒ヒースロー1900⇒ 12月21日(月)⇒羽田1555 1700⇒伊丹1810


2016年7月(CIPFA)
石原先生がCIPFAで初めての講義。鈴木恵ちゃんもこの時期にイギリスで研修
常峰(大阪)、横田(大阪)、富田(東京)大嶋(東京)、片桐(東京)、渡部(東京)、藤巻(東京)、仲(名古屋)、児山(名古屋)、古澤
7月11日(月) 伊丹800⇒羽田915 1150⇒ヒースロー1620 ヒルトン・ロンドン・ケンジントン泊
7月12日(火) ロンドン⇒Euston駅⇒マンチェスター プレジデントディナー参加 Premier Inn泊
7月13日(水) CIPFAカンファレンス参加 2次会ヒルトン・クラウド23lounge Premier Inn泊
7月14日(木) CIPFAカンファレンス 石原夫妻と食事会 トーマツメンバーで二次会 Premier Inn泊
7月15日(金) マンチェスター620⇒フランクフルト900 1210⇒ 16日(土)⇒羽田635 800⇒伊丹910


2017年7月(CIPFA・スコットランド+ベルギー)
常峰(大阪)、横田(大阪)、大嶋(東京)、片桐(東京:その後退職)
7月10日(月) 伊丹⇒羽田・成田⇒ブリュッセル⇒ディナンドライブ⇒ナミュール⇒ブリュッセル泊
7月11日(火) ブリュッセル⇒マンチェスター プレジデントディナー参加
7月12日(水) CIPFAカンファレンス参加 ⇒エジンバラ グラスマーケット・Apexホテル泊
7月13日(木) エジンバラ大学⇒Audit Scotland⇒CIPFAスコットランド Tony氏、オズボーン氏と夕食会 グラスマーケット・Apexホテル泊
7月14日(金) エジンバラ⇒ロンドン⇒
7月15日(土) ⇒羽田⇒伊丹


2018年7月(CIPFA+チュニジア)
佐久間(札幌)、仲(名古屋)、児山(名古屋:退職後)
7月8日(日) (前日東京玉翠会参加)羽田⇒フランクフルト⇒モスクワ コートヤードマリオット泊
7月9日(月) モスクワ観光 コートヤードマリオット泊
7月10日(火)モスクワ⇒ミュンヘン⇒ロンドン⇒ボーンマス プレジデントディナー参加 Ramadaホテル泊
7月11日(水) CIPFAカンファレンス参加 ボーンマス Ramadaホテル泊
7月12日(木) ボーンマス⇒ロンドン シェパードブッシュ・ドーセ泊 石原教授と夕食
7月13日(金) ロンドン⇒フランクフルト⇒カイロ・ノボテルエアポート泊
7月14日(土) カイロ⇒チュニス⇒ドゥッガ⇒マーディア泊(Immeuble I'Espadon アパート風ホテル)
7月15日(日) マーディア⇒エルジェム決闘場⇒カルタゴ⇒チュニス⇒イスタンブール・TAVホテル泊
7月16日(月) イスタンブール⇒フランクフルト⇒ヒースロー⇒
7月17日(火) ⇒羽田⇒大阪


2019年7月(CIPFA+セネガル・ガンビア+モンサンミッシェル)
仲(名古屋)、関下
7月7日(日) 伊丹→羽田(NH215)→パリ(CDG) ベストウェスタン オトロカデロ泊(エッフェル塔近く)
7月8日(月) パリ→バーミンガム プレジデントディナー参加 Jury's Inn泊
7月9日(火) CIPFAカンファレンス参加 Jurry's Inn泊
7月10日(水)CIPFAカンファレンス参加 →パリ(CDG) ノボテル・シャルルドゴール泊
7月11日(木)CDG→ブリュッセル→ダカール ラックローズ Radisson Hotel Dakar Diamniadio泊
7月12日(金)ダカール→ガンビア(バンジュール渡れず)→ダカール  Radisson Hotel Dakar Diamniadio泊
7月13日(土)ダカール市内観光(ゴレ島・アフリカルネサンス像)→ダカール空港→
7月14日(日)→ブリュッセル→CDG→モンサンミッシェル Hotel Trecelin泊
7月15日(月)モンサンミッシェル→CDG(NH216)→
7月16日(火)→羽田 そのまま平和島


【イギリスの国旗】
ご存知のようにイギリスは4つの国からなる。イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドだ。イギリス国旗であるユニオンジャックはこのうち3つの国の国旗をあわせて作ったものだ。ウェールズはユニオンジャックができたとき、イングランドに併合されていたため残念ながらイギリスの国旗には含まれていない。
    
これがユニオンジャック  左からイングランド、スコットランド、北アイルランド、ウェールズの国旗である。


【イギリス国内移動】
イギリスを東西南北、縦横無尽に移動した。そんなときは、ブリットレールパスがかなりお得。何日間乗り放題というもので、しかも低料金。物価の高いイギリスでは非常に助かる。一番いいシートのパスだと、鉄道会社によっては、飲食サービスもついてくる。まー、だいたいの会社は、高い車内販売をしにくるが。パスは日本の旅行会社でも購入することができる。とにかく、イギリスの地方にいくときは必ず下調べをすること。以下の鉄道検索はロンドンのどの駅に行けばいいかわかるので、必ずこれで検索すればわかりやすい。あとは地下鉄路線図とにらめっこして、ロンドンのどの駅に乗るのか確かめる。


ロンドンのページはこち
ロンドンの駅はロンドンのページのこちらを参照。
その他の役立ち情報はリンクページのこちらを参照。

【イギリスの田舎街】
この2週間にわたる渡英により、実に3つの国11の都市に行ったことになる。行ったといっても、ほんの数時間という都市もあり、また、イギリス国内の観光都市はまだまだこんなものではないものの、行った街を並べてみた。基本的に上から順番に「よかった」、「印象に残った」街だ。掲載している街は以下のとおり。街の名前をクリックすると紹介箇所へジャンプします。
なお、ロンドン編はこちら

イギリスの地図はこちら
エジンバラ(スコットランド) これほどまでに感動した街は今までになかった。2日間(2泊)滞在したため、街も一通り歩き、一応応、街の概要はわかったつもり。ここは本当にお勧め。
ドーバー 海とホワイトクリフとドーバー城のマッチがたまらない。のどかな田舎町であるが、中心部に行けば、観光客が結構多い。1日滞在(1泊)。
ウィンチェスター 川が流れ大聖堂もあり、雰囲気が抜群にいい。朝、この街を散策すれば、文句なくすがすがしい朝を迎えられる。1日滞在(1泊)。
ヨーク
ロンドンとエジンバラのほぼ中間に位置する。街全体が城壁で囲まれており、その城壁を歩きながら、大聖堂をいろんな角度を見るのがお勧め。1日滞在(1泊)。
マルバーン・ヒルズ
隠れた観光地である。日本のガイドブックにはおそらく掲載されていない。街並みもさることながら、丘のぼりをすれば気分爽快。日帰り。
サウザンプトン
さすがタイタニック出航地だけあって、港町という雰囲気をかもし出している。ハーバーでボーっとするのもいい。わずか2時間程度の滞在であったが印象的な街であった。
ポーツマス
サウザンプトンと同じく港町。港をぶらぶらすると気持ちいい。港付近は開発が進んでいたようだ。1日滞在(1泊)。
カーディフ(ウェールズ)
ウェールズの首都だけあって活気がある。ウェールズ語がそこらここらに書かれていて、イングランドとは違うんだという気概を感じる街だ。1日滞在(1泊)。
バーミンガム
バーミンガムははっきり言って、あまり印象がない。観光地ではないためか?ここはロンドンに次いで2番目に人口が多い街。
ブリストル
ここもあまり印象がない。中東、インド系住民が多い。


●エジンバラ 〜Edinburgh (Scotland)〜
エジンバラはスコットランドの首都である。スコットランドの魅力があふれるこの街は、イングランドとの国境を間近に控えているため、常にその脅威と戦ってきた。イギリス連合王国の一員であることを嫌い、ひたすらスコットランドに自治を取り戻そうとする愛国者が多い。街中のいたるところにあるスコットランドの国旗が、その気持ちの現れのように感じる。

そんな歴史を持っているエジンバラであるが、街がコンパクトであり、かつそこには目を見張る光景が広がっている。中心駅を降りてこれほどまでに感動した街は今までなかった。ウェイバリー駅を取り囲む歴史ある建物の数々、小高い山にそびえたつエジンバラ城、一風変わった建物のスコッツ・モニュメント、少し遠くを見ればホリルード・パークという山もある。何もかもが素晴らしく見えた。到着時は雨が降っていたが、雨も似合う街であった。ロンドンの喧騒を離れ、エジンバラでのんびりするほど贅沢な時間はないだろう。イチオシの街だ。
  
(左)ついに来ました、スコットランド!2週間出張のため、間の土日を利用して、スコットランドにやってきた。エジンバラの中心駅、ウェイバリー駅を降りると、この光景が広がっている。なんどワンダフル!駅を降りた瞬間、こんな感動を味わった街は初めてだった。何もかもがすばらしい光景である。この街で土日ゆっくりしよう、そう決意した瞬間だった。
(中)う〜ん、いい!かなりいい!我ながらうまく撮影できたものだ。Apex International Hotelから夜のエジンバラ城を撮影。ここは、エジンバラ・ウェイバリー駅から少し行ったところにあるグラスマーケットというところ。ここはエジンバラ城を見れるほかに、バーも並んでいるが、実は昔は公開処刑場という怖いところ。今では、昼間はテラス、夜はバーが並び、1日中にぎやかである。
(右)東の丘(カールトンヒル)にある塔(ネルソン記念塔)の上からエジンバラ中心街を撮影したもの。右上に見えるのがエジンバラ城、真ん中はウェイバリー駅、駅の周りにはいつから建っているんだろう、というような建物が所狭しと乱立している。エジンバラは、このような古都だし、海も近くにあるし、この左手には昔の狩猟所という山もあるし、いろんな要素がミックスされた街だ。
  
(左)エジンバラに着いたとたんに目に飛び込んでくる、シンボル的な建物だ。これは偉大な文才ゆえに「北の魔術師」と呼ばれたWalter Scottを記念して建てられたスコッツ・モニュメントである。高さ60mほど(287段)のこの塔に登るとエジンバラの街を一望することができるようだ。私は残念ながら上ることが出来ずであった。
(中)スコットランドにきたら、やっぱりバグパイプでしょう。どこからともなくこの音色が聞こえてきて、その発信源に吸い寄せられてしまう。すると、こんなおっちゃんが道端に立って、ひらすら演奏している。本当にこの音色はすばらしい。演奏が終わるまで聞きほれていた。
(右)これが、カールトンヒルにある
ネルソン記念塔。ひとつ前の写真は、この塔の上から撮影したもの。この塔に入るのには入場料が必要であり、かつ螺旋階段で上まで上る。その階段が狭くてかなりきつい!人とすれ違うことがあまりできないぐらいの狭さだ。しかし、それを過ぎて展望所に行くと、それは素晴らしい景色が広がっている。
  
(左)エジンバラにもパルテノン神殿が!と思ってしまうような建造物である。カールトンヒルにあるギリシャ風建築物。ネルソン記念塔の前にある。
(中)エジンバラの東にひときわ目立つ山がある。それがホリルード・パークである。ここは昔、貴族が狩りをしていたところらしい。街の中心部からもこの山は見えるが、街からさほど遠くない場所に、こんな山があるのは何か異様であった。なお、途中まで登ったが、結構急だったので上まで行くのは断念した。
(右)ホリルード・パークの中腹から見た、ホリルード宮殿。もともとはゲストハウスであったが、1502年にジェームス4世によって宮殿となったようである。一般公開されているものの、エリザベス女王が実際に滞在される現役の宮殿である。昔は、暗殺事件が起きるなど、悲劇もあったらしい。近くで見ると、さすがに一種のオーラを放っているように見えた。

  
(左)何気ないエジンバラの光景であるが、妙に印象的な写真である。ウェイバリー駅からエジンバラ城に向かう途中で撮影したもの。
(中)エジンバラ城正面。残念ながら閉館時間で中に入れず。
(右)エジンバラの夕暮れ時、といってももう9時過ぎである。十分にエジンバラを堪能して大満足の1日だった。

実は今回はレンタカーを借りてネス湖にドライブに行くつもりだった。しかし、デポジットのカードをダイナーズしか持ってなく、それがハーツでは使えないことが判明。お金でなんとか・・・、と言うが受付のおばちゃんは冷たく「ノー!」。結局、車を借りることができず、ネッシーを探す(!?)ことはできなかった。そのため、エジンバラで土日を過ごすことになってしまった(結果的に大満足だったが)。そして、この時期はスコットランドは観光シーズン。しかも、土日だったから土曜日の夜にホテルの予約をしていなかった俺は、彷徨うことに・・・。何軒かホテルのフロントに行ってみたが、「この時期は無理だよ〜。」だって。結局、駅の情報センターでようやく1軒ゲットすることができた。バス・トイレは共同であったが、それでも7千円。やっぱり物価は高いものの泊まれただけましか。


ドーバー 〜Dover〜
イギリスとフランスの国境の街で有名、晴れた日はフランスが見える。海峡の名前もドーバーであり、ドーバー海峡を泳いで横断、などという挑戦もよく行われていたところだ。95年4月にユーロトンネルができてからというもの、フォークストンにイギリスの玄関口を奪われた感じになってしまったが、今でもフランス行きのフェリーもあるしスーパーシーキット(高速艇)もある。フェリーなら1時間30分高速艇ならわずか50分ほどでフランスのカレーに行くことができる。

ドーバーにはもうひとつの顔がある。それがホワイトクリフ(白い壁)だ。グレートブリテン島の古い呼び名に「アルビオン」というラテン語がある。これは「白い国」を意味し、まさにドーバーのホワイトクリフの印象からそう名づけられたらしい。ドーバーに行った日は天気が悪く、あいにくホワイトクリフを綺麗に見ることができなかったのが残念である。ドーバー城から眺めるドーバー海峡は美しいことであろう。ちなみに、ドーバー城も行けなかった。
  
(左)ドーバーは海もいいが、町並みもなかなか綺麗である。かなり整備されていて、地元のじいちゃん、ばあちゃんのほかに、沢山の観光客も歩いている。また、奥に見えるのがドーバー城であるが、街を見下ろすように立っており、ドーバーのシンボルにもなっている。残念ながら、時間の都合で城には行くことができなかった。
(中)これも同じく中心部の街並み。リサイクルのポスターにはドーバー市の市章も記載されている。
(右)これがホワイトクリフである。街のあちこちの断崖が白くなっており、かなり綺麗である。残念ながら、曇っていたので、あまり綺麗に撮影できなかった。ホテル前の海岸から撮影。この海岸の近くにフランス行きの高速艇やフェリーがある。
  
(左)同じくホワイトクリフ。表面はかなりやわらかそうだ。
(中)ドーバーで宿泊したベスト・ウェスティン・ホテル。この目の前が海となっており、海側の部屋ならフランス行きのフェリーや高速艇を見ることが出来る。朝は、窓辺にかもめがとまっており、かなりなごんだ。ただ、少し古い建物なので、かなり傾いている。部屋は3階だったが、廊下も傾き、部屋も傾き、少々、平衡感覚がおかしくなってきた。とはいうものの、お勧めのホテルだ。
(右)
ドーバー駅。田舎町といった感じでかなりこじんまりとしている。ロンドンから約2時間で到着。

●ウィンチェスター 〜Winchester〜
イギリスは田舎がいい!と感じる街だ。ロンドンからわずか1時間でウィンチェスターという街に行くことができる(ウォータールー駅からなら約1時間、ビクトリア駅からは約2時間)。しかも途中、なだらかな丘陵が牧場となっており、イギリスの田舎に来たな〜、と感じることができる。イギリスは日本の3分の2しか面積がないけど、ほとんどが平野だから、日本よりも有効面積が広い。だから、放牧などもよくやってるし、車窓からは羊や馬を見ることができる。すごくのどかな風景であった。そして、ウィンチェスターで街を散策すれば、イングランドの古都の雰囲気を存分に楽しむことが出来る。ロンドンの喧騒を離れてゆっくりするには、格好の街だ。ただし、ウォータールー駅に1時間でいけることもあって、完全に通勤圏内。私が乗ったのが夕方ということもあり、電車にはビジネスマンが沢山乗っていた。
   
(左)ウィンチェスター駅  (中)ホテルのエントランス。  (右)泊まった部屋。ベッドがこんな感じなので、ちょっと貴族気取り?

ウィンチェスターはイングランド七王国時代、首都だったこともある。ローマ人の軍都だったこの街はウェセックス(Wessex)王国の中心となった。そこへバイキングが侵入し、分裂状態のイングランドをまとめたのが、この地出身のアルフレッド大王である。そういえば、泊まったホテルもWessexという名前であり、かなり格式高いホテルであった。城に泊まっているようで、1階にあるレストランも味はうまいが高かったように思う。部屋から電話回線でE-mailを見るととんでもない金額の電話代を請求されてしまった・・・。とはいうものの、ウィンチェスターでの快適な夜を過ごすことが出来た。
  
(左)ホテル近くのブロードウェイブリッジストリート。こじんまりしたいい街だ。もう9時だというのにまだこんなに明るい。
(中)ブロードウェイブリッジストリートで見つけたこぎれいなバー。イギリスにはこのようにそれだけを写真におさめたい建物が沢山ある。このバーも思わず写真を撮ってしまったものだ。
(右)ウィンチェスター大聖堂。イギリスの主だった街には必ず大聖堂がある。古都らしくかなり大きな建物であり、なんでも160mあり中世の寺院としてはヨーロッパ最長らしい。

●ヨーク 〜York〜
ヨーク大聖堂と城壁の街。ヨークはロンドン・キングスクロス駅から2時間、ロンドンとスコットランドを結ぶ途中にある。この街は城壁に囲まれており、それはヨーク駅に着いた瞬間にわかる。駅のすぐそばに城壁があるからだ。市内をタクシーで移動しても、城壁の周りを走ることが多かった。城壁はローマ時代にはミンスター(大聖堂)を中心に周囲2Kmの正方形だったようだが、現在残っているのはほとんど中世時代のもの。周囲は4.5Kmあり、途中で3箇所切れているものの、登って一周することができる。

ヨークのもうひとつの顔はヨーク大聖堂だ。13世紀始めから約250年かけて建設したというからすごい(1472年完成)。イギリス最大のゴシック建築で、高い天井、ステンドグラスなど見所も多いようだ。このミンスターは街のいたるところから見ることができ、まさにヨークの象徴といった印象を受ける。ヨークの街を散策し、大聖堂に立ち寄り、その後城壁を一周して、最後はウーズ川のほとりでお茶をする、というのが私の行ったルート。時間があまりなかったので、ゆっくりと周ることができなかったが、十分にヨークの魅力を堪能することができた。
   
(左)ヨーク駅。車線が多かった。
(中)これがヨーク大聖堂!ヨーク観光の中でも中心的なところであり、かなりの観光客がいた。この聖堂のなかに入るには£3.25が必要で
あったが、時間の関係上入れなかった。次回行くことがあれば、じっくりと聖堂内を周りたいものだ。ヨーク大聖堂手前の路地には観光客が
あふれ、また、街のいたるところから大聖堂を見ることができ、また、それが映えている。古い町並みと大聖堂、ヨーロッパ各地から観光客が
訪れるのもよくわかる。
(右)街が城壁で囲まれているが、その城壁の上を歩くことができる。城壁の向こうに見るのが大聖堂だ。この城壁を歩くと、大聖堂がいろ
んな角度から見ることができる。また、この撮影場所は、よく絵葉書に掲載されるところであるが、春になるとかなりの花が花壇に咲き乱れる
ようだ。

    
(左)大聖堂の無料部分から見れるステンドグラス。思わず見上げるぐらいの大きさであった。
(中)ヨークの中心部にはウーズ川が流れている。この写真はオウズ(Ouse)橋から撮影したもの。川沿いにはおしゃれな店が並んでおり、その店でコーヒーを飲みながらのんびりするのもいいものであった。
(右)ブラック・バル・ホテル(Black Bull Hotel)。ヨーク駅から少し遠く、タクシーで20分ほど行ったところにこのホテルがある。落ち着いた雰囲気で、隣に広場もあり朝の散歩が気持ちいい。もう1泊したいと思うぐらい気に入ったホテルだ。

●マルバーン・ヒルズ 〜Malvern Hills〜
文字通り丘の街。ここは隠れた穴場だ。日本のガイドブックにはまず載っていないであろう。バーミンガムから南へ下ること約1時間、田舎町とった感じのグレート・マルバーン駅に到着する。イギリスは平地が多い。そんな中、ここは文字通り丘が沢山ある街なので、地形的に珍しいようだ。もちろん日本に住んでいれば、山はいくらでもあるので何ともない光景である。駅を降りると、まず山(というか丘)が目に飛び込んでくる。そして、坂道が延々と続くことになる。昔は貴族の保養地になっていたそうで、駅の横には宮殿があり、駅から直結している道もついている。今はバーミンガムやロンドンなどから「ハイキング」に来るという街のようで、近辺の都市から訪れた観光客が、ハイキングにいそしんでいる。もちろん、地元の方のトレーニングコースにもなるようで、山を駆け上がっている人もいた。

私は駅から街の中心部に向かって坂道をぜーぜー言いながら登り、仕事が終わった後、街中のパン屋で昼食をとり、せっかく来たんだからとさらに丘を登った。歩くこと1時間、スーツなのに汗びっしょりになってきた。そういえば、登る前に立ち寄った銀行で、少し酔ったおっちゃんに「今から丘に登る」というと「スーツで登るのか!」と大きな声で笑われた。登っている最中、その意味がよくわかった。まーこれも思い出か、と思いながら頂上に着くと、マルバーンヒルズの街はもちろん、近郊の街や田園風景、湖を見ることができ景色は良かった。それとそよ風が吹き、頂上付近は芝生のような草むらとなっているため、そこでゆっくりと休憩することができた。のんびりと山登りして、街の風景を楽しみ、くつろぐにはいい場所である。街は小さいものの、街並みもかなりおしゃれであった。
  
(左)グレート・マルバーン駅。駅前は静かだった。(中)これが街の中心部。かなりの坂になっている。(右)マルバーン市役所。
  
(左)さー、いよいよ山登り。これはまだ中腹である。聖堂も見える。
(中)丘の上はこんな感じ。こうやって見るとなんてことない山だが、登りきった充実感は快感であった。
(右)丘から降りてきた中腹ぐらいに、いい感じで喫茶店がある。喉がからからだった我々は迷わずこの店に入った。冷たい飲み物を飲んで、しばし休養。この建物、実に丘の光景とマッチしていた。

●サウザンプトン 〜Southampton〜
美しい港町。イングランドでも1、2を争う良港であるサウザンプトンだが、なんと言っても「タイタニック」の出航地として有名だ。映画「タイタニック」でもジャック(ディカプリオ)がポーカーに勝ってチケットを手に入れたのもこの出航地という設定だ(もちろんロケ地はここではなくメキシコであるが・・・)。そんなことから、ポーツマスで仕事を終えて、せっかくだからということでこの港町に寄ることにした。ポーツマスからは30分ほどで到着。早速、タクシーで港まで行き、港で景色を堪能したあと、近くのレストランで夕食をとった。
サウザンプトンはローマ人がまず目をつけ、その後、11世紀にノルマン人が征服した後は、港町の地位を不動のものにした。ここは軍港でもあり、世界大戦においても多くの船が出港していったようだ。港の近くに海洋博物館があるので、そこでいろいろと展示しているようだ。海洋博物館にはタイタニックの展示もあるらしい。残念ながら、夕方だったので閉館となっており、入ることはできなかった。ここは、ロンドンのウォータールー駅から1時間ちょっとでいくことが出来る。ロンドンからも近いので、十分日帰りをして楽しめるところだろう。
  
(左)サウザンプトンの街並み。この近くのイタリアレストランに行った。店員が妙にハイで意味もなくハイタッチしているのが気になった。
(中・右)サウザンプトンのヨット・ハーバー。多くのヨットが停泊していた。美しい空に美しいハーバー、かなり絵になる港町である。

●ポーツマス 〜Portsmouth〜
由緒ある港町。この街には夜に到着したが、夜は少し寂しい街であった。到着したのはポーツマス・サウスシー駅であり、終着駅のひとつ手前の駅である。ここにはギルドホールや市庁舎がある。しかし、翌日、ポーツマス・ハーバー駅まで出てみると、美しい港町が広がっていた。そう、ここもサウザンプトンと同じく港町である。私が行ったときは、港の倉庫跡地を利用した公園のようなものがあったが、時間がなく、またその入場料がめちゃ高いため入らなかった。しかし、港あたりをのんびり歩くにはいいところである。この港町からは、ワイト島やフランスへ向かう船も出港している。なお、ポーツマスという地名は日露戦争の講和条約が結ばれた街と思いがちであるが、あのポーツマスはアメリカのポーツマスである。もともとはイギリスのポーツマスが、アメリカのポーツマスの名前の由来になったようであるが。ロンドン・ウォータールー駅から約1時間30分
   
(左)ポーツマス市役所からの眺め。のどかである。(中)サウスシー駅の近くにあるギルドホール。ひときわ目を引く建物だ。
(左)ポーツマス・ハーバー駅を降りると、すぐに海がある。このあたりはサウスシー駅の周りとは少し雰囲気が違い、心なしか開放的な感じであった。海の水はあまり綺麗ではない。

●カーディフ 〜Cardiff〜
ウェールズとケルト民族の誇りの街。カーディフは1955年からウェールズの首都だ。ユニオンジャック(イギリスの国旗)ができたとき、ウェールズという国はイングランドに併合されていたため、ウェールズをあらわすものはイギリスの国旗には含まれていない。でも、ウェールズは公国として独自の国旗を持っており、この国旗は街中いたるところにはためいている。ウェールズはケルト民族が多く誇り高い。街の中の表示は必ずウェールズ語と英語の2本立て。カーディフにはロンドンからわずか2時間で来ることが出来るが、駅に降り立った瞬間、ここはウェールズだ、と思わせる。駅名がウェールズ語で記載されているからだ。街を歩いていても、ロンドンとはどこか違う雰囲気を持っている街であった。
   
(左)カーディフ中央駅を降りると、早速ウェールズ語で迎えてくれる。何故か気が引き締まる思いであった。
(中)カーディフ城。街の中心にあり、かなり中は広そうである。ここも時間の関係でゆっくりと見ることができなかったものの、写真だけ撮影。
(右)カーディフ城南側のキャッスルストリート。交通量が多かったが、この緑のふちを歩いていると気持ちよかった。
  
(左)カーディフ城の一部。
(中)左側がセント・ジョンズ教会。このあたりは繁華街のようになっており、沢山のレストランが並んでいた。
(右)カーディフにはロイヤル・ミント、日本でいうと造幣局がある。

カーディフでついに2週間にわたる長〜い出張が終わった。最後の夜はカーディフで過ごしたわけであるが、2週間という今まで経験したことのない出張(旅行でも2週間はなかったな)を思い起こしていた。カーディフで朝起きると私の誕生日、この日を異国の、しかもウェールズで迎えた朝は少し複雑であった。さよならイギリス!また、気候のいい夏に来ることもあるでしょう(冬はいやだ・・・)。本当に充実したいい出張であったが、かな〜り疲れました。

●バーミンガム 〜Birmingham〜
イギリス第2の都市。ここは人口100万人を抱えるイギリス第2の大都市だ。この街が生んだ発明家は多く、蒸気機関のジェームス・ワットは生涯をほとんどここで過ごしたらしい。駅を降りたとき、地方の大都市といった感じを受ける。とはいうものの、あまり見所はなく、人が多いといった感じであろうか。

(左)バーミンガム市役所。バーミンガムの駅を降りてしばらく歩くと、このような立派な市役所が構えている。噴水の周りには観光客やら恋
(中)人やらが腰掛けて、思い思いに時間を過ごしている。
(右)同じくバーミンガム大学の構内。大学のキャンパスはどこにいってもいい。のんびりできる。
バーミンガム大学の近くの住宅街。閑静な住宅街という言葉がぴったりくるところだ。大学に通う学生寮も多いようだ。

ブリストル  〜Bristol〜
貿易港のブリストル。ロンドン・パディントン駅から西へ向かって約1時間40分、ウェールズの一歩手前にブリストルという街がある。その中心となる駅がテンプル駅だ。この街は港があるせいか、中東、インド系の方が多かく、物価も心なしか安く感じたものだ。ここはかつては港町としてかなり栄えたところらしいが、このテンプル駅前はかなり寂しい感じを受けた。ブリストルに行く途中、バースという街がある。ここはお風呂の語源となった場所らしく、浴場跡が沢山あるらしい。街もおしゃれな雰囲気らしく、鉄道で通過しただけだが、立ち寄ってみたくなる場所であった。
  
(左)ブリストルの中心駅であるテンプル駅。駅前は少し寂しかった。
(中)駅構内で撮影。テンプル駅からさらに2駅いったところにこのローレンスヒルという無人駅がある。ここに仕事で来たんだけど、駅前はレストランすらなく、さみしくスーパーでおかしを買って、それを昼食にした。

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